Visual Studio CodeプラグインのSolidity-Visual-Auditor

Ethereumのsmart cintract開発にVisual Studio Codeを使用せれている方は多いと勝手に想像していますが、プラグインのConsensysのSolidity-Visual-Auditorが素晴らしかったので、紹介したいと思います。

インストールの仕方や、使い方、機能は上のGithubリンクに3つ挙げられていますが、一番簡単なのは、 VS Code拡張機能の中からSolidity Visual Auditorを検索して、検索結果の一覧からInstallをクリックする手順です。SuryaやPlantUML出力、Mochaのテストスクリプト(モックだけど)をコード上のリンクをクリックしただけで表示してくれます。

私はUMLでアーキテクチャをデザインしてからコードに落とし込んでいますが、実装中にデザイン変更があ発生した場合、実装に基づいてUMLを吐き出しています。ConsensysのSolidity-Visual-AuditorはPlantUMLのコードまで出力したくれるので、このあたりのデザインと実装との繰り返しを簡単に行えるのはありがたいです。

また、シンタックスのハイライトはもちろん、コンパイル時のエラーもコーディングをしている間にガンガン指摘してくれるので、不親切なsolcのエラーメッセージに後から悩まされることもすくなくなりました。以下の画面はSuryaの出力例です。modifyが発生するよびだしか、viewonlyかといった内容も出力してくれるので、ドキュメントを作成する際にも役立つでしょう。

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