MONOistの記事”「IoTプラットフォームによるアプローチは間違い」IoTを成功に導く正しい道とは”より

「IoTプラットフォームによるアプローチは間違い」IoTを成功に導く正しい道とは

示唆に富む良記事です。中でも、IoTプラットフォーマーのロードマップの確認、
「組織文化、テクノロジー、ビジネスという3つの要素を同時に話し合うような場」(上記記事からの引用)としてCoE(Center of Excellence)の必要性を、成功例から示唆している点は注目です。

タイトルを見て一瞬ドキっとしたのですが、アプローチの間違いを指摘しているのであって、IoTプラットフォームそのものを否定した記事ではありません。

製品やビジネスのIoT化により、何を得たいのか、というIoTに限らず考えるべきことを考え、そのための組織的な取り組みをしようという、企業活動としては至極まっとうな提言となっています。

やはり、MONOistさんの記事ITエンジニアの約6割が「技術的スキルだけでは生き残れない」と回答ともつながります。技術((テクノロジー)だけでなく、会社の目的や存在意義の文脈で、サービス、製品、人を明確に位置づけておく必要があります。

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